【流山市】梅雨になると頭痛や肩こりが悪化するのはなぜ?気象病・自律神経との関係を解説
公開日:2026年6月
編集者:近藤 崇(おおたかの森オレンジ整骨院 院長)
「雨が降る前になると頭が痛い」
「梅雨になると肩こりがひどくなる」
「身体が重くて疲れが取れない」
このような症状でお悩みではありませんか?
実は6月から7月にかけて増えるこれらの症状は、気象病(天気痛)や自律神経の乱れが関係していることがあります。
今回は梅雨時期に起こりやすい身体の不調について、整骨院の視点から解説します。
Contents
気象病とは?
気象病とは、天候や気圧の変化によって引き起こされる身体の不調の総称です。
特に梅雨時期は、
・気圧の低下
・湿度の上昇
・寒暖差
が続くため、自律神経に大きな負担がかかります。
その結果、
・頭痛
・肩こり
・首こり
・めまい
・倦怠感
・眠気
・腰痛
などの症状が起こりやすくなります。
なぜ梅雨になると身体がだるくなるの?
人間の身体は自律神経によって体温や血流、内臓の働きを調整しています。
しかし気圧が下がると副交感神経が優位になりやすくなり、
・身体が重い
・やる気が出ない
・眠気が強い
といった状態になりやすくなります。
さらに湿度が高くなることで汗が蒸発しにくくなり、体温調節も乱れやすくなります。
これが梅雨時期特有のだるさにつながるのです。
肩こりや腰痛が悪化する理由
梅雨時期は身体を動かす機会が減りやすくなります。
また、
・デスクワーク
・スマートフォン操作
・長時間の座り姿勢
によって筋肉が緊張し、血流が低下します。
血流が悪くなると疲労物質が蓄積しやすくなり、肩こりや腰痛の悪化につながります。
特に猫背や骨盤の歪みがある方は症状が強く出る傾向があります。
自律神経の乱れを防ぐセルフケア
梅雨時期の不調予防には次のような対策がおすすめです。
朝日を浴びる
起床後にカーテンを開けて太陽光を浴びることで体内時計が整います。
軽い運動を行う
ウォーキングやストレッチを行うことで血流改善につながります。
湯船に浸かる
38~40℃程度のお湯に10~15分浸かることで副交感神経が整いやすくなります。
水分補給を意識する
湿度が高くても身体の水分は失われています。
こまめな水分補給を心がけましょう。
流山市・おおたかの森で梅雨時期の不調にお悩みの方へ
当院では頭痛や肩こりなどの症状だけを見るのではなく、
・姿勢
・骨盤バランス
・筋肉の状態
・生活習慣
を確認しながら原因に対して施術を行っています。
梅雨時期になると、
「毎年同じ症状を繰り返している」
という方も少なくありません。
慢性化する前に身体の状態を確認することが大切です。
流山市・流山おおたかの森エリアで、
・頭痛
・肩こり
・首こり
・腰痛
・自律神経の乱れ
・身体のだるさ
でお悩みの方は、お気軽におおたかの森オレンジ整骨院までご相談ください。
一人ひとりのお身体の状態に合わせてサポートさせていただきます。
【監修・編集者】
近藤 崇
おおたかの森オレンジ整骨院 院長
流山市を中心に肩こり・腰痛・姿勢改善・産後骨盤矯正などの施術を行い、地域の皆様の健康づくりをサポートしています。
※定員オーバーの際はご容赦ください。※ご興味ある方は空き状況をご確認いただくことをオススメします。

| 住所 | 〒270-0119 千葉県流山市おおたかの森北1丁目9−9 ロオジエ, 1階Googleマップで見る |
|---|---|
| 営業時間 | 平日/10:30〜13:30、15:30〜20:30 土日/9:30〜17:00 |
| 定休日 | 水曜、祝日、第1日曜 |












